結構毛だらけ猫灰だらけお尻の回りはミッキーだらけ(笑笑

椎間板ヘルニアの手術で後半身不随になった我が家のワンコのオムツ代を稼ごうとフリマに出店予定だったのだが、「雨の降りだしが早まったとスパコンが言ってるから中止」と主催者から連絡が来た。で、オムツ代とあわよくば帰りのスタバ代、はたまたチョッと豪華な夕食代に化けるはずだった商品(ガラクタ)をせっせとかたずけ、出川哲朗の「充電バイクでやばいよやばいよ」(こんなタイトルだったと思う)なんぞを見ていたらピンっと閃いた。

オハナパパ
・・・そうだ、人間の赤ちゃん用があるではないか…

で、早々試してみたのだが…

オハナパパ
問題はシッポの穴をどうするか、ふむ。

あっ、犬のオムツのはなしです。

オハナパパ
大体の位置に十字の切れ込みを入れて、いけるね

犬のオムツとは言え毎日だとバカにならない。赤ちゃんのように、生まれて2、3年じゃなくて10年以上毎日だと相当な金額になりそうだ。

たいていのペットショップで売っているユニ・チャームのオムツだと、男の子用(腹巻きみたいに巻くタイプ)で18枚入り890円、お尻からお腹全体を包む(フンドシみたいな感じ)が28枚入り1980円。通常腹巻き3~4枚、フンドシ1~2枚を毎日必ず使う、もちろん安いのはあるけど、安かろう悪かろうで素材や肝心の吸収力に不安があったりする。多い日も安心でお願いしたい(笑)

あと腹巻きにフンドシを重ねるとけっこうゴワつく、重ねて使う事はメーカーさんの想定外かもしれないが病院なんかではそうやって使っている所も多い。理由はオシッコやウンチのことはもちろんだが後肢が不自由でも元気になってくると尻餅をついた状態で前肢だけで進んでくるのでお尻が擦れて赤くなったりするそのケアでもある。

オムツは漏れない事と消臭が基本でゴワつかないサラサラ感が長持ちする取替が容易なのも大事な要素だ。

そんなことを考えると人間の赤ちゃん用オムツは最適かもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です